Mesa 26.3がRADVにAnti-Lag統合 遅延削減
Valve開発のVK_AMD_anti_lag対応がMesa 26.3のRADVに統合。汎用枠組みで遅延削減を強化する。
Valve開発のVK_AMD_anti_lag対応がMesa 26.3のRADVに統合。汎用枠組みで遅延削減を強化する。
MesaでVulkan駆動程序向け共通基盤Shivaの開発が始動。肥大化するVulkan対応の負担軽減を狙う。
Mesa 26.2.3が公開。AMD GFX1171対応やRadeonSI、RADV、Intel ANVなどの不具合修正を含む定例更新だ。
オープンソースの3Dグラフィックススタック「Mesa 26.2」の初のリリース候補版が公開。Intel ANVやAMD RADVドライバの最適化、RusticlのOpenCL 3.1対応、新コンパイラKRAIDの統合など多数の新機能を搭載する。
ArmエンジニアによるMesaへのパッチ適用で、Mali GPU向けオープンソースドライバPanfrostがRusticlで標準対応。環境変数なしでOpenCLが利用可能に。
Intel Arc AシリーズなどAlchemist GPUでVulkan VideoのH.264/H.265エンコードが再び利用可能に。Igaliaの貢献がMesa 26.2にマージされた。
オープンソースのNVIDIA Vulkanドライバ「NVK」が、DLSS対応のコードをMesa 26.2-develにマージした。VK_NVX_binary_import拡張の実装により、NVIDIA GPU上でDLSSバイナリを読み込んで実行できるようになる。
Mesa 26.2にAMDの新GPU IPブロックGFX1156(RDNA 3.5系列)のサポートが追加された。Linux 7.2カーネルでも準備が進むこのコードネームは、次期APUの可能性が高い。